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30代パパが朝ランを習慣化するコツ

仕事・育児・家事に追われる毎日。「朝ランを始めたい」と思っても、三日坊主で終わってしまう…。
そんな悩みを抱えている30代パパは多いのではないでしょうか。

実は、朝ランを習慣化するには特別な才能も根性も必要ありません。
ちょっとした「続ける仕組み」を作るだけで、誰でも無理なく継続できるようになります。
この記事では、実際に朝ランを習慣化した30代パパの実例をもとに、
忙しくても続けられる具体的なコツを3つ紹介します。

「早起きが苦手」「モチベが続かない」「時間がない」。。。
そんな悩みを解決しながら、気持ちのいい1日をスタートさせましょう。

目次

30代パパが朝ランを習慣化するメリット

1.健康と体力が自然にアップ

朝ランを続けると、健康や体力に自然と良い影響が出ます。
朝に軽く体を動かすだけで血の巡りがよくなり、疲れにくい体を作れるからです。
特に30代パパは仕事や育児で体に負担がかかりやすいので、朝ランが体力の底上げにつながります。

血の巡りが良くなる。筋肉や心肺機能が少しずつ強くなる。長時間の育児や仕事もラクになる。

短時間でも毎日続ければ、少しずつ体が軽くなったことを実感できるので、無理なく健康習慣を作れます。

2.育児や仕事の集中力も高まる

朝に体を動かすと、頭がスッキリして集中力が上がります。仕事の書類や会議、育児での対応も
効率よくこなせるようになるのがメリットです。
研究でも、軽い運動を朝に行うと集中力が上がることが分かっています。

仕事の効率アップ。家事や育児での余裕が生まれる。気持ちが前向きになる。

短時間でも朝に体を動かす習慣を作ると、日中の生活全体が少しずつ楽になります。

3.朝の時間を自分のものにできる

私が考える最大のメリットはここです!

朝の時間は家族も寝ていますので、誰にも邪魔されずに体を動かしたり、考え事を整理したりできる。
これが大きなメリットです。
自分だけの時間を確保できると心の余裕が生まれて、1日を気持ちよくスタートできます。

この時間を作るだけで、1日全体の生活の質が変わるので、朝ランは30代パパにとって貴重な時間になります。
また、朝からスッキリとして気分になり家族にも優しく接することができたり
朝から元気で活々としたパパの姿を子供にみせれるのは何よりもいいことだと感じています。

習慣化できない始めの頃でも、このメリットは十分に感じる事ができますよ。

30代パパが朝ランを習慣化する3つのコツ

1.起きる時間を固定して体を慣らす

習慣化のコツは、起きる時間を毎日同じにすることです。体が自然に朝に目覚めるようになり、
三日坊主になりにくくなります。最初は5分早く起きて家の外に出るだけでもOKで、
少しずつ体を慣らすと無理なく習慣になります。

毎日同じ時間に起きる。休日も大幅にずらさない。少しずつ起きる時間を早くする。

時間を固定するだけで、体も心も「朝ランモード」に入りやすくなるので、続けやすくなります。

2.ランニングウェアは前夜に準備

朝のやる気が出ない理由は、準備に時間がかかることです。前夜にウェアや靴を出しておくと、
布団から起きてすぐに走れるので習慣化しやすくなります。

ウェアと靴を出しておく。時計や小物もすべて前夜に準備する。朝の動線を短くする。

準備のハードルを下げるだけで、朝ランを続けるハードルもぐっと下がります。
これはかなり大事なことで、私も毎日実行していますよ!

3.無理せず短時間から始める

最初から長距離や長時間を走る必要はありません。5分でも10分でも十分で、短い距離を走ることで体が慣れ、習慣化しやすくなります。無理をすると続かなくなるので、少しずつ伸ばすことが大切です。

最初は短時間でOK。少しずつ距離や時間を増やす。無理はせず楽しむことを優先

短時間から始めることで「今日は走った!」という達成感を味わいやすく、続ける意欲が自然に出てきます。

30代パパが朝ランを続ける工夫

1.記録やアプリで成果を見える化

走った距離や時間を記録すると、成長を目で見て確認できます。小さな達成感を積み重ねることで、続けるモチベーションが自然に高まります。

数字や記録で成果を実感すると、「今日は走ろう」と思いやすくなります。
私が使っているのはNIKE RUN CLUBというアプリです。

2.達成感を味わえる小さな目標を作る

大きな目標は挫折の原因になりやすいです。小さな目標を作ると、毎回達成感を感じながら習慣化できます。
たとえば「今週は3回走る」「1kmを無理なく走る」など、簡単で具体的な目標で十分です。

小さな目標をクリアする喜びが、朝ランを続ける力になります。

ここで注意したいのは一日頑張ったからお菓子やデザートを食べる。などではせずに、
あくまでも朝活の継続に目標を定めて、継続できたらご褒美がgood!
ご褒美に釣られる努力は長続きしませんよ。

30代パパが朝ランでよくある悩みと解決策

1.起きられないときの簡単対処法

朝、目覚ましで起きられないと悩むパパは多いです。そんなときはアラームをベッドから離すだけで
解決します。起きて止めないといけないので、自然に体も起きてきます。

実際に私は寝室に携帯は持ち込まず、リビングに置いたまま寝ます。
寝る前の携帯操作で寝付きが悪くなることもなく、起きた時にアラームを止めないと
家族が起きてしまう。という責任感で布団から抜け出せています。

このように、小さな工夫で朝起きられない悩みは簡単に減らせます。

2.モチベーションが下がったときの工夫

「今日は走る気がしない…」仕事や交友関係、多忙なパパにはそんな日もあります。
そんなときは短時間だけでも走る、歩く、外で深呼吸だけする。などハードルを下げることが大切です。
習慣を途切れさせないことが重要です。

気分が乗らない日でも、少しだけ走ることで習慣は途切れにくくなります。

ですが、私は6時間の睡眠を確保できない時は”やらない”と決めています。
仕事や育児に影響が出てしまうとそれがモチベーションを下げる原因にもなるので、
そういう時は「今日は早く寝て明日頑張ろう!」とすぐに切り替えます。

3.怪我や疲れを防ぐ安全対策

走る前の準備を怠ると怪我や疲れが残りやすいです。ウォーミングアップやストレッチを毎回行うことで、安全に朝ランを続けられます。

私の場合、始めの1kmはウォーキングからスタートして、1km時点で軽い可動ストレッチ。
そこから走り出します。また、冬の朝ランはまだ暗いのでランニングライトを付けて走ることにしています。

安全対策をしっかりすれば、安心して朝ランを続けられますよ。

まとめ:30代パパが朝ランを習慣化する秘訣

朝ランを習慣にするには、大きな努力は必要ありません。少しずつ工夫を積み重ねることが大切です。
起きる時間やウェアの準備、簡単なことから始めるだけで続けやすくなります。

もし続けられなくても、また再開すればいいだけです。
私も習慣となるまで何度も続けては、辞めて…を繰り返しました。何よりも大事なことは続けることです。

この記事を見てくれた方がランニングを始めて、今よりもさらに健康で明るい生活になってくれると嬉しいです。

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